想像するよりずっとハードなゴルフ

ゴルフ場へ行くとは飛渡走り回っています。のんびりとフェアウェイを歩けるスポーツではありません。

モルダバイト - 12/30の誕生石
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想像するよりずっとハードなゴルフ

ゴルフは走るスポーツです。

もちろん上手い人はフェアウェイを堂々と歩いています。
ヘタな僕の場合、まずフェアウェイを歩くことはありません。一発打てばクラブを持ってボールのある場所まで走るという感じです。

何せ同じパーティーの人間に迷惑をかかけられないですから、走るのです。

また時間がかかるのも問題があります。
プレイが遅れないように少しでも早く移動するのです。

右へ行ったり左へ行ったりと、ゴルフ場を目一杯使います。
上がればハーフで50を超えているという感じで、ラウンドが終われば百獣(百十)の王という感じになります。
いくら頑張ってもなかなか上手くはなりません。いつも走ってばかりのスポーツと言ったった感じです。

ドライバーを打てばOBになってしまいます、池越えや谷越えはなぜこそへめがけて球が飛んでいくのです。

間違ってもその部分は避けようとするのですが、なぜかそちら方向へ飛んで行ってしまいます。
たまにナイスショットが出ても、次のショットが続きません。結局ナイスショットの意味がほとんど無いのです。

アプローチもなかなか1度では決まりません。ヘタをするとホームランなんて事も良くありまました、。またボールを叩いてつもりがそのままそこに残るなんて事も良くありました。
唯一救えたのはパットだけです。

パットはほぼ2打で入れることが出来たのです。

ただしこれも安定しません。ひどいときはヘタをする3打〜4打でもカップに入らないと言う事もありました。
短いパットがそうなると全く入らないのです1mどころか50センチのパットすら入らなくなるから不思議です。

でも比較的パットだけは好きでした。
パット意外ではドライバーを打つのが好きでした、ほとんどまっすぐ飛ばなかったのですが、飛距離が結構出たからです。

後半は全く飛ばなくなってしまいましたが、パーシモンを使っていた頃はかなりの距離が出ました。
ゴルフ場でキャディさんに感心されるほどの距離が出たのです。

でもたまにで出るナイスショットやナイスパッドがあるので辞められ無いのです。

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