想像するよりずっとハードなゴルフ

ゴルフは自分自身との闘いのスポーツで、精神的にプレッシャーのかかるスポーツだと考えています。

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想像するよりずっとハードなゴルフ

ゴルフは自分自身と闘うスポーツです

ゴルフはよくテレビや新聞で順位の記載があったり、誰が優勝した等ありますが、基本的には個人でスコアを縮めて行く、精神的なスポーツであると思います。
もちろんライバルがいればその人よりも上手に打ちたいと思いますし、ハンディキャップもどんどん下げて行きたいです。

しかし、競技者同士で競うというよりも、自分自身との闘いが本質のスポーツです。

その為、ゴルフはプレッシャーとの闘いでもあり、静まった空気の中で1人ずつショットを打つのは、慣れるまで緊張感漂う、精神的に胃も痛くなりそうな状態です。

自分がゴルフで一番緊張したショットは、ゴルフコンペの始球式のショットです。

ゴルフボールの手前の芝を叩くショット、通称ダフったりする訳にも行きませんし、ゴルフボールの頭を叩くトップと言われるミスショットもダメです。

まして、空振りなんてしたら大変です。

だからと言って、空振りしないようにショートアイアンで打つ訳にもいきません。ティグラウンドに立ち、ドライバーを持って、ゴルフボールをセットして2度程素振りをします。
普段はプロでないのでギャラリーはいませんが、始球式は別でみなさん見ています。
心臓の音が聞こえる程の緊張です。

いつもの様に飛ばそうというスウィングではなく、完全に合わせに行ったスウィングで打ちました。
始球式仕様のゴルフボールですから、それ程飛ばず、煙を出しながら約150ヤード程飛びました。
何とか当たったとホッとしましたが、合わせに行ったのを指摘され、みんなに笑われました。
ゴルフを以外のスポーツも含めて、あれほど緊張したのは、スポーツでは初めてでした。

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